パスキーのすべて ──導入・UX設計・実装

サポートページ

この記事を読むのに必要な時間:およそ 0.5 分

ダウンロード

本書の付録B「iOS実装サンプル」が下記のGitHubリポジトリで提供されています。

(2025年1月28日更新)

https://github.com/kkoiwai/passkey-example

お詫びと訂正(正誤表)

本書の以下の部分に誤りがありました。ここに訂正するとともに,ご迷惑をおかけしたことを深くお詫び申し上げます。

(2025年3月11日最終更新)

P.107 「パスキー作成・認証の中断操作の実装」のコード

} catch (error) {
  // パスキー認証失敗
  if (error === 'AbortError') { ──❹
    // 中断された場合の失敗
  }
}
} catch (error) {
  // パスキー認証失敗
  if (error.name === 'AbortError') { ──❹
    // 中断された場合の失敗
  }
}

P.155 「Xcodeでの編集」の本文1行目

案内のとおりに、info.plistにAssociated Domains設定を行います。
案内のとおりに、Signing & CapabilitiesにAssociated Domains設定を行います。

P.155,156 「一度動かしてみる」の本文および図7.2のタイトル(計3箇所)

エミュレータ
シミュレータ

P.158 「パスキーによる認証」の本文1行目

パスキーによる認証をするには、下記のとおり、ASAuthorizationPublicKeyCredentialAssertionRequestを引数にASAuthorizationControllerを作成することで実施します。
パスキーによる認証をするには、下記のとおり、ASAuthorizationPlatformPublicKeyCredentialAssertionRequestを引数にASAuthorizationControllerを作成することで実施します。

P.178 「セキュリティキーによる認証を強制するには」の本文1行目

ユーザーにセキュリティキーの利用を優先的に求めるには、パスキー作成リクエストのパラメータで、authenticatorSelectionauthenticatorAttachmentに'cross-platform'を設定し、hintsに['security-key']を設定します(詳細は6.3節を参照)。
ユーザーにセキュリティキーの利用を優先的に求めるには、パスキー作成リクエストのパラメータで、authenticatorSelection.authenticatorAttachmentに'cross-platform'を設定し、hintsに['security-key']を設定します(詳細は6.3節を参照)。

P.222 冒頭の箇条書き2行目

❷info.plistのAssociated Domainsの設定
Signing & CapabilitiesのAssociated Domainsの設定

(以下2025年2月19日更新)

P.22 本文11行目

FIDO2(First IDentity Online 2、ファイドツー)
FIDO2(Fast IDentity Online 2、ファイドツー)

(以下2025年1月28日更新)

P.155 AASAファイルの配置についてのコード

{"applinks":
 "webcredentials": {
    "apps": ["GTW6722F27.com.example.shiny"]
 }
}
{
    "webcredentials": {
        "apps": ["GTW6722F27.com.example.shiny"]
    }
}