ソフトウェア・テスト PRESS Vol.2

[表紙]ソフトウェア・テスト PRESS Vol.2

紙版発売

B5判/144ページ

定価1,738円(本体1,580円+税10%)

ISBN 4-7741-2573-3

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特集1
実装に入る前に勝負をつけろ! 手戻り予防の特効薬
仕様書の欠陥を検出する上流インスペクション

経済産業省の「2004年版 組込みソフトウェア産業実態調査 報告書」によると,ソフトウェア開発における手戻り原因のトップ3は,「要求仕様の不備 29.9%」「ソフトウェア設計上の不具合 18.6%」「仕様書の不備 17.4%」となっています。実装に入る前の上流フェーズに起因する手戻りが,実に65%を超えているという実態が浮き彫りになっているのです。そこで本特集では,そうした手戻り・品質低下の原因を根本から絶つために,品質検査の古典的手法である「インスペクション」に現代の息吹を込め,実践的に解説します。

特集2
プロセス重視のソフトウェアテスト実践ノウハウ
テスト管理の極意

テストの基本的な技法や知識はわかったものの,現場でどう実践・管理していくのか――本誌Vol.1のアンケートハガキではそのような声が多数寄せられました。そこで本特集では,現場においてテストプロセスを円滑に回していくという視点から,4つのテーマを選んでみました。明日からでも実践したくなる珠玉のノウハウがここに凝縮されています。

特集3
網羅率&効率性の高いテスト実施の手引き
直交表による組み合わせテスト入門

組み合わせテストを網羅的かつ効率的に実施するための代表的なテスト手法として,「直交表」が挙げられます。使いこなしたいテスト手法として広く認識されている一方で,敷居が高いと捉えられているケースが多いようです。そこで本特集では,この直交表を可能な限りやさしく,かつ実践的にまとめてみました。本特集を足がかりに,直交表の“実践派”を目指してみませんか?